Cobalt Limiter Neo - はじめに
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Cobalt Limiter Neo は、ミックスバスやマスターバス、個別トラックのピーク制御向けに設計された、モノラル／ステレオ対応のブリックウォール・リミッター・プラグインです。

Version: 0.9.0

このファイルには、インストールと最初の音出しに必要な最低限の情報をまとめています。詳しい使い方はPDFを参照してください。

本ソフトウェアをインストール、起動、または使用した時点で、利用条件に同意したものとみなされます。


1. 動作環境
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OS:
  Windows 11 64-bit 推奨
  Windows 10 64-bit 以降

対応形式:
  VST3
  CLAP

対応DAW:
  VST3またはCLAPに対応した64-bit DAW
  モノラルまたはステレオのオーディオトラック（入力・出力チャンネル数が一致していること）

補足:
  CLAP版は実験的な配布形式です。安定性を重視する場合は、まずVST3版の使用を推奨します。
  macOS版は現時点では配布対象外です。


2. インストール場所
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インストーラーはありません。zipを展開し、使いたい形式のファイルを手動で配置してください。

配布ファイル名（予定）:
  Cobalt Limiter Neo.vst3
  Cobalt Limiter Neo.clap

VST3版:
  C:\Program Files\Common Files\VST3\

または:
  %LOCALAPPDATA%\Programs\Common\VST3\

CLAP版:
  C:\Program Files\Common Files\CLAP\

または:
  %LOCALAPPDATA%\Programs\Common\CLAP\

通常は、全ユーザー共通の配置先である次のフォルダを推奨します。

  C:\Program Files\Common Files\VST3\
  C:\Program Files\Common Files\CLAP\

VST3 / CLAP配置後は、DAWを再起動するか、プラグインの再スキャンを実行してください。


3. 最初の音出し
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VST3 / CLAP版:
  1. ファイルを上記フォルダへ配置します。
  2. DAWを起動します。
  3. プラグインの再スキャンを実行します。
  4. オーディオトラックまたはマスターバスにCobalt Limiter NeoをInsertで読み込みます。
  5. ホスト側でレイテンシ補償が有効であることを確認します（固定3 msルックアヘッドあり）。
  6. トラックにオーディオを流します（再生、入力、またはループ素材）。
  7. CEILINGを目標レベル（初期値 −1.00 dB）に合わせ、THRESHOLDでリミッティング量を調整します。

中央のREALTIME LIMITER VIEWで、入力・出力・GRの動きを確認しながら調整すると分かりやすくなります。


4. Demo版の制限
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Demo版には以下の制限があります。

  起動から約900秒（15分）で音声出力がフェードアウトし、その後無音になります。
  カウントは単調増加クロックを使うため、Windowsの時計変更やサンプルレート切替でもリセットされません。
  継続して試すには、プラグインインスタンスまたはセッションの再読み込みが必要です。
  専用のプリセット保存・書き出しUIはありません。設定の保持は、DAWのプロジェクト保存およびホストのプラグイン状態保存に依存します。
  評価・試用目的に限って無償で提供されます。製品版ではありません。
  About表示では、バージョンにDemoサフィックスが付く場合があります。


5. 音が出ない／変化が聞こえない場合
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VST3 / CLAP版:
  トラックにオーディオが入力されているか確認してください。
  DAWのトラックモニター、ミュート、音量、Master出力を確認してください。
  BYPASSがONになっていないか確認してください。
  THRESHOLDが0.00 dBのままだと、入力がCeilingを超えない限りリダクションがほとんど起きないことがあります。
  Demo版の15分制限に達していないか確認してください。達している場合はプラグインを再読み込みしてください。
  タイミングがずれる場合は、ホストのレイテンシ補償を有効にしてください。

DAWにプラグインが表示されない場合:
  VST3またはCLAPファイルが正しいフォルダにあるか確認してください。
  DAWのプラグイン再スキャンを実行してください。
  64-bit DAWを使っているか確認してください。
  CLAP版で不安定な場合は、VST3版の使用を検討してください。


6. 使い方のヒント
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  最初はCEILINGで出力上限を決め、THRESHOLDでリダクション量を決め、必要に応じてMODEとOSを切り替えます。
  Cleanは透明寄りの制御、Aggressiveは反応が速く、密度・パンチを意識した制御です。
  OS（検出器オーバーサンプリング）はOff / 2x / 4x（初期値4x）です。負荷が高い場合は2xまたはOffにしてください。
  CEILINGを0.00 dB近くにすると、ホストや後段処理でのクリップ余裕が減ります。配信用途では −1.00 dB前後を目安にしてください。
  Cobalt Drift NeoのFX Rack内でも利用できます。


JUCE Notice
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日本語:
  Cobalt Limiter Neoは、Raw Material Software LimitedによるC++アプリケーション/オーディオフレームワークであるJUCE 8を使用して開発されています。
  JUCE 8はJUCE 8 Starter Licenceの下で使用されています。
  Cobalt Limiter NeoはRaw Material Software Limitedと提携しておらず、同社による推奨・承認を受けた製品ではありません。
  第三者ソフトウェアのライセンス表示は、同梱のTHIRD_PARTY_NOTICESを参照してください。

English:
  This product was developed using JUCE 8.
  JUCE 8 is used under the JUCE 8 Starter Licence.
  JUCE is a C++ application and audio framework by Raw Material Software Limited.
  This product is not affiliated with or endorsed by Raw Material Software Limited.
  For third-party software license notices, see the included THIRD_PARTY_NOTICES.


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